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活動経緯

2016年11月5日 第38回勉強会
「みんなで動こう医療基本法U」を開催
患者団体などがリレートーク展開

 「医療基本法」の制定を求めるシンポジウム「みんなで動こう医療基本法U」は11月5日(土)、東京・お茶の水の明治大学駿河台キャンパスリバティータ、ワーで開かれ、約100人が参加しました。

2016年年10月2日 第37回勉強会
「続・地域包括ケアにおける住民の役割」
自治体、在宅医師、在宅看護師、住民サポーターによる現場報告

 第37回勉強会「続・地域包括ケアにおける住民の役割」を10月2日、東京・中野サンプラザで開きました。

2016年8月27日 第36回勉強会
「地域包括ケアにおける住民の役割」
国際医療福祉大大学院の中村教授が講演、制度構築を解説

 第36回勉強会「地域包括ケアにおける住民の役割」を8月27日、東京・中野サンプラザで国際医療福祉大学大学院の中村秀一教授をお迎えして開き、30人余が参加しました。

2016年5月28日 第35回勉強会
「患者申し出療養」の是非を問う
霜鳥、天野両氏が問題点など指摘

 5月28日、東京・中野サンプラザ研修室で、第35回勉強会を開きました。テーマは「『患者申し出療養』の是非を問う」。

2016年3月6日 第34回勉強会
「医療基本法」に関するおさらい勉強会
鈴木弁護士交えて活発議論

 3月6日、日本リウマチ友の会(東京・神田)の事務局をお借りして第34回勉強会を開きました。テーマは「医療基本法」について。

2015年11月3日 第33回勉強会
地域医療審・がん対策協の患者代表にアンケート
宮崎、滋賀、大阪の委員から体験談聞く

 患者の声協議会(長谷川三枝子代表世話人)はこのほど、47都道府県の地域医療審議会やがん対策推進協議会などに参画している患者・住民代表の委員・元委員にアンケート調査を実施し、3日に開いた第33回勉強会で結果を公表しました。

2015年10月17日 「医療基本法シンポ〜みんなで動こう」
立場の違いを超え、早期制定の必要性で一致
患者の声協議会、患者の権利法をつくる会、H−PACが共催

「医療基本法」の早期制定に向けて、患者の声協議会、患者の権利法をつくる会、東大医療政策実践コミュニティー(H−PAC)医療基本法制定チームの3団体は10月17日、東京・お茶の水の明治大学で共催シンポジウム「医療基本法シンポジウム〜みんなで動こう」を開き、医療、法律、市民団体の各分野の代表が参加、熱い議論を展開しました。

2015年8月1日 第31回勉強会「『医療の質』どう評価する?」
梅田氏は国立病院、東氏はがん治療における取り組みを解説

第31回勉強会「『医療の質』どう評価する?」を8月1日、東京・中野サンプラザで開きました。

2015年5月23日 第30回勉強会「医療政策への参画」
松田、伊関両教授が住民参画の必要とノウハウ語る

第30回勉強会「住民が医療政策に参画するノウハウ〜データを知って、協議の場に臨もう」を5月23日、東京・中野サンプラザで開きました。

2015年2月25、26日 「医療基本法」制定を
3団体が各政党のキーパーソン25人に要望書

患者の声協議会(長谷川三枝子代表世話人)、患者の権利法をつくる会(小林洋二事務局長)、医療政策実践コミュニティー・医療基本法制定チーム(前田哲兵リーダー)の市民グループ3団体は25、26の両日、「医療基本法」の制定に向けて、衆参国会議員25人の議員会館事務所を個別に訪れ、「医療の憲法、医療基本法の制定に向けて」と題した要望書を渡し、法制化に向けた議論を開始するよう要請しました。

2015年2月7日 第29回勉強会「地域医療計画が変わる」
行政、患者ら多様な立場から活発に意見交換

第29回勉強会の「地域医療計画が変わる!患者・住民の参(画は」を7日、東京・中野サンプラザで開きました。

2014年9月13日 第27回勉強会「医療連携」
連携の実現には患者参画が必須

第27回勉強会「『医療連携』を患者視点から切る」を9月13日、東京・中野サンプラザで開きました。

2014年7月26日 第26回勉強会「医療格差」
独自データ基に格差の実態あぶり出す

第26回勉強会「こんなに大きい医療格差〜患者視点の均てん化目指して」を7月26日、東京・アルカディア市ヶ谷で開きました。

2013年11月17日 第24回勉強会 医療・介護連携の必要性PartU
訪問看護事業協会の宮崎氏が講演

第24回勉強会「医療・介護の連携の必要性・PartU」は17日、医療・介護政策は高齢化にどのように対応してきたか、そして今後の課題は何かをテーマにしました。

2013年10月19日 第23回勉強会 医療・介護連携の必要性・PARTT
はばたき福祉事業団の柿沼氏が講演

第23回勉強会「病気を抱えて生き、老いることの意味」は19日、社会福祉法人「はばたき福祉事業団」の柿沼章子事務局長を講師にお招きし、薬害HIV被害者の長期療養の事例を通じて、慢性疾患に共通の課題を学びました。

2013年7月20日 第22回勉強会「HTAを学ぶ」
講師に池田教授、概念や先進事例を紹介

患者の声協議会は7月20日、東京・全社連研修センターで第6回(2013年度)総会と第22回勉強会を開きました。

2013年5月25日 第21回勉強会 「医療計画」への住民・患者の参画は?
東京SP研究会の佐伯代表が報告

第21回勉強会「『医療計画』に市民・患者の参画を」は5月25日、東京SP(模擬患者)研究会代表の佐伯晴子さんを講師に迎えました。

2012年12月27日 医療基本法シンポ
日本医師会が「医療基本法」シンポ
当協議会の伊藤氏、患者の立場から発言

日本医師会(横倉義武会長)が主催する「医療基本法(仮称)制定に関するシンポジウム」が22日、東京・日本医師会館で開かれ、会員の医師ら約300人が参加しました。

2012年12月12日 「医療基本法」の制定などで政党にアンケート
医療政策決定過程への患者・市民の参画も聞く

患者の声協議会はこのほど、12月16日の衆議院議員選挙における政権公約またはマニフェストにおいて、「医療基本法」の制定などに関してどのように扱われているかについて、政党アンケートを実施しました。11月28日に各政党の医療政策担当責任者あてに12月4日を回答期限として郵送し、お願いしました。 ここに、回答を掲示します。各党の医療基本法と患者の政策決定参画に関する考えを把握、比較する一助にしていただければ幸いです。
「医療基本法」の制定などで政党にアンケート(2012年12月12日更新)

2012年11月17日 第20回勉強会  「医療政策に患者・市民はどう関わるか」テーマに審議会委員と厚労省担当官が「患者代表」について議論

 11月17日、東京・全社連研修センターで第20回勉強会「医療政策に患者・市民はどう関わるか――審議会の現状と展望」を開き、悪天候の中を各患者会の代表など40人を超える参加者が集まりました。

2012年7月14日 第19回勉強会と総会「転換期の難病対策」に意見、提言 当会名称を「患者の声協議会」に変更

7月14日、東京・品川で第19回勉強会「転換期の難病対策を考える」を開き、患者会、製薬企業、メディアなどから約50人が集まりました。

2012年4月15日 第18回勉強会「医療基本法制定に向けて。今こそ!」

第18回勉強会「医療基本法制定に向けて。今こそ!」を4月15日、東京・全社連研修センターで開き、パネラーも含め総勢120人が参加する最大規模の勉強会となりました。

2012年2月4日 第17回勉強会「日本の皆保険制度」島崎教授が講演、先行きに“警告”

第17回勉強会を2月4日、東京・全社連研修センターで開き、約60人の参加を得ました。

2011年12月4日 第16回勉強会「もっと知ろう中医協と診療報酬」

第16回勉強会を4日、東京・全社連研修センターで開き、約50人の参加がありました。

2011年9月10日 第15回勉強会 「ドラッグ・ラグ」で近藤、黒川両氏が講演

第15回勉強会は10日午後、東京・品川の全社連研修センターで開かれ、テーマの「ドラッグ・ラグ」に会員ら約60人が集まって勉強しました。

2011年6月18日 第14回勉強会 中医協委員に就任した花井十伍さん迎え

第14回勉強会を6月18日、全社連研修センターで開きました。

2011年1月15日 第13回勉強会 審議会の実態、2人が報告 自由討議で今年のテーマ絞る

2011年初の第13回勉強会を1月15日、東京・九段下のMSD本社会議室をお借りして開きました。

2010年10月30日 シンポ「医療基本法の制定を!

医療基本法制定推進フォーラム主催のシンポジウム「医療基本法の制定を!」が10月30日、東京・明治大学駿河台キャンパスで開かれました。

2010年9月4日 第3回総会・記念シンポジウム

第3回総会・記念シンポジウムは9月4日(土)、東京・全社連研修センターで開かれました。記念シンポジウム「今こそ医療基本法を」では、日本医師会などから同法の制定に向けて活躍中の識者3人をお招きし、熱のこもった論議を展開しました。

2010年5月 週刊東洋経済で当会を紹介

週刊東洋経済の5月1・8日合併特大号の企画特集「クスリ全解明+先端医療」の中で、患者の声・協議会と正会員「復生あせび会」の活動状況が紹介されました。

2010年5月29日 第10回勉強会「医療の未来について考える」桐野高明氏を講師に迎え

第10回勉強会は5月29日(土)午後、全社連研修センターで開き、国立国際医療センター総長の桐野高明氏を講師にお招きしました。

2010年3月27日 第9回勉強会 参加者からの感想集

第9回勉強会(講師・遠藤久夫中医協会長)の参加者から、講演後に多数の意見をいただきました。そのうちのごく一部ですが、ご紹介します。

2010年3月27日 第9回勉強会 講師に中医協の遠藤久夫会長 2010年度診療報酬改定を語る

第9回勉強会は3月27日、全社連研修センターで開き、講師に中央社会保険医療協議会(中医協)会長の遠藤久夫・学習院大教授をお招きし、2010年度の診療報酬改定にまつわる中医協での議論の模様を話していただきました。

2010年1月18日 第8回勉強会 衆院議員会館を会場に「意見交換会」 衆参議員4人、秘書12人が出席

2010年初の企画となった第8回勉強会は1月18日、衆議院第二議員会館の会議室で国会議員との「医療政策に関する意見交換会」でスタートしました。

2009年12月 長谷川代表世話人のインタビュー掲載

同誌の特集記事「政権交代で医療はこう変わる!」の中で、患者の声・協議会の長谷川三枝子代表世話人のインタビュー記事が掲載されました。

2009年11月18日 伊藤副代表世話人が講演 患者の声・協議会を紹介 米国製薬協セッション

米国研究製薬工業協会が主催するインフォメーション・セッション「医療における患者の役割」で講師に招かれ、「患者団体と政策決定プロセス」と題して講演しました。

2009年9月26日 第7回勉強会 勝村久司・中医協委員を講師に診療報酬を考える

第7回勉強会は9月26日(土)、東京・品川の全社連研修センターで開き、会員ら約50人が集まりました。

2009年7月25日 総会で08年度報告と09年度計画を承認 辻教授が特別講演「いまなぜ患者の声が必要か」

第2回総会・特別講演会は7月25日(土)、東京・全社連研修センターで開かれました。

2009年5月23日 自民、公明、民主、共産の4党議員招く 医療基本法制定に4人とも前向き 第4回勉強会

第4回勉強会を5月23日、東京・全社連研修センターをお借りして開き、患者団体、関係団体などから65人が参加しました。

2009年2月14日 正会員19団体の代表者らが意見交換 「日本の医療」アンケート結果公表 第3回勉強会

第3回勉強会を2月14日に開きました。今回のテーマは「患者の声を医療政策に反映させよう!正会員19団体による意見交換会」。

2008年11月22日 「3政党が医療政策を語る〜あなたはどの施策を支持しますか」第2回勉強会

11月22日の第2回勉強会「衆議院解散前夜 3党が医療政策を語る〜あなたはどの政策を支持しますか」は製薬協会議室に約80人が参加しました。医療基本法の内容や策定プロセスが具体的に議論されました。

2008年9月13日 「医療基本法を考える」〜第1回勉強会〜

「医療基本法の提案〜納得のいく持続可能な医療の実現のために〜」
東大医療政策人材養成講座4期生チームが講演
9月13日の第1回勉強会、NHKで報道

2008年7月19日 設立記念フォーラム

あり方協議会設立、会の趣旨、事業計画等の説明を行い、多くの関係者への入会を促進する。

2008年7月8日 あり方協議会設立総会

名称を「患者の声を医療政策に反映させるあり方協議会」とし、役員・会則・細則・年間事業計画・収支予算等について決定。正式に「あり方協議会」が設立となった。

2008年6月19日 第6回あり方検討会

あり方協議会設立に向けて、会則・事業計画・収支予算などを検討、協議

2008年5月14日 第5回あり方検討会

設立総会(7月予定)実施について

2008年4月19日 「第1回患者の声を医療政策に反映させるフォーラム」実施

問題提起(伊藤雅治氏、海辺陽子氏)、あり方検討会活動計画の説明

2008年4月10日 第4回あり方検討会

あり方検討会会則の検討、4月19日「フォーラム」実施運営確認

2008年3月14日 第3回あり方検討会

4月19日「フォーラム」実施について内容確認

2008年2月26日 第2回あり方検討会

「患者の声を医療政策に反映させるフォーラム」実施概要検討

2008年1月21日 第1回あり方検討会

1.12月シンポジウムの結果報告
2.「あり方検討会」の3つの課題(情報交換・勉強会・有識者、関係者との橋渡し)について意見交換
3.「あり方検討会」の規約作成について提案がなされた

2007年12月15日 「患者中心の医療を考えるシンポジウム」実施

「患者の声を医療に反映するあり方検討会」の立ち上げ・宣言文発表

2007年12月6日 第3回ワークショップ

シンポジウム実施準備、検討

2007年11月21日 第2回ワークショップ

「あり方検討会」メンバーによる上記調査結果に関する検討

2007年10月5日〜11月2日 調査実施

全国1,166団体の患者会を対象に、「患者の声を医療政策決定プロセスに反映させるあり方」に対する意識、各患者会の現状を明らかにする目的で調査を実施(発信元:あり方検討会)

2007年9月27日 「患者中心の医療を考えるシンポジウム」第1回ワークショップ

10の患者会、患者支援団体から成る「患者の声を医療政策に反映させるあり方検討会:略称 あり方検討会」を発足。座長に長谷川三枝子氏を決定