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第17回勉強会のご案内
「日本の国民皆保険−過去・現在・未来−」
来年2月4日、講師は島崎謙治氏

第17回勉強会のご案内です。今回は国民皆保険制度を取り上げます。
日本の国民皆保険制度は世界に冠たる公的医療制度として定着し、昨年に創設50周年を迎えました。しかし、近年は制度のほころびが目立ち、超高齢社会の到来に伴う医療費の増加などで、大きな転換期に来ています。
今回、この問題の第一人者である政策研究大学院大学の島崎謙治教授=写真=を講師にお迎えし、表記のテーマで講演していただきます。今後も皆保険制度を維持できるのか、維持する場合の負担増について国民的合意が得られるのかなど、じっくり考えてみたいと思います。
皆保険制度の先行きは患者本人はもちろん、支払い側や医療側にとっても重大な国民全員の問題です。奮ってご参加ください。
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12月4日第16回勉強会「もっと知ろう中医協と診療報酬」
遠藤前中医協会長、関原氏、勝村氏を招いて活発討論

第16回勉強会を4日、東京・全社連研修センターで開き、約50人の参加がありました。今回の講師は今年3月まで中央社会保険医療協議会(中医協)会長を務めた遠藤久夫・現社会保障審議会医療保険部会長(学習院大教授)。また、前中医協委員の勝村久司さん(医療情報の公開・開示を求める市民の会世話人)、現中医協委員の関原健夫さん(日本対がん協会常務理事)の2人もお招きして発言をいただきました=写真。
中医協に関する3氏の発言要旨は以下の通りです。
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